小田急電鉄の車両

◆2023年12月29日(金)撮影
1000系電車
<概要>

 小田急1000形電車(おだきゅう1000がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)で1987(昭和62)年以降に運用されている通勤車両である。
 小田急では、編成表記の際「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿方の車号)×両数」という表記を使用しているため、本項でもそれに倣い、特定の編成を表記する際には「1051×4」「1251×6」「1551×4」「1751×6」「1081×8」「1091×10」のように表記する。また、特定の車両は車両番号から「デハ1400番台」などのように表記し、小田原方面に向かって右側を「山側」、左側を「海側」と表記する。
 老朽化した2400形の置き換えおよび9000形に代わる帝都高速度交通営団(現在の東京地下鉄)千代田線への直通対応車として登場し、1993(平成5)年までに4両25編成・6両8編成・8両1編成・10両4編成の合計196両が製造された。
 小田急では2600形でVVVFインバータ制御方式の実用試験を行っていたが、その実績から営業用電車で本格的にインバータ制御を採用した。
 本形式は小田急の開通60周年記念も兼ねて導入されており、同時期にはロマンスカーの10000形電車(HiSE車)も導入されている。
Wikipediaより)

1000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)
2000系電車
<概要>

 小田急2000形電車(おだきゅう2000がたでんしゃ)は、小田急電鉄(小田急)が1995(平成7)年から運用している通勤型車両である。
 小田急では、編成表記の際「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿方の車号)×両数」という表記を使用しているため、本項もそれに倣い「2051×8」のように表記する。また、特定の車両は車両番号から「デハ2400番台」などのように表記し、小田原方面に向かって右側を「山側」、左側を「海側」と表記する。
 新宿発着の各駅停車8両編成化を推進する目的で、1995年に2編成が登場した。その後は2600形(NHE車)8両編成の置き換え用として2001(平成13)年まで断続的に増備が続けられ、最終的には8両×9編成の合計72両が製造された。
 基本設計と意匠は1000形に準じているが、座席数を確保しつつ客用扉の幅を拡大したのが大きな特徴となっている。
 1995(平成7)年に当時の通商産業省よりグッドデザイン商品に選定された。
Wikipediaより)

2000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)

2000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)
5000系電車
<概要>

 小田急5000形電車(おだきゅう5000がたでんしゃ)は、2020(令和2)年から小田急電鉄で運用されている通勤型車両である。
 小田急では、編成表記の際「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿側の先頭車車号)×両数」という表記を使用しているため、本項でもそれに倣い、特定の編成を表記する際には「5055×10」のように表記する。また、特定の車両を表記する場合は車両番号から「デハ5200番台」などのように表記する。
 複々線完成による混雑緩和の実感をコンセプトとし、「より広く、より快適に」をキーワードに開発され、2020年3月26日より営業運転を開始した。本形式の導入に伴い、1000形(未更新車・ワイドドア車)及び8000形の置き換えが行われている。
 川崎重工業車両カンパニー(2021年10月より川崎車両へ分社化)・総合車両製作所・日本車輌製造の3社による共同設計で、溶接技術は川崎重工業のefACE、車両妻面のオフセット衝突対策は総合車両製作所のsustina、車体は日本車輌製造のブロック工法の設計をそれぞれ採用し、各メーカーが持つ技術を結集した車両に仕上がっている。
Wikipediaより)

5000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)

5000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)

5000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川〜登戸駅(多摩川橋梁)にて撮影)
8000系電車
<概要>

小田急8000形電車(おだきゅう8000がたでんしゃ)は、1983(昭和58)年に登場した小田急電鉄の通勤型電車である。
 本項では個別の編成について、小田急での用法に倣って「新宿寄り先頭車両の車両番号×両数」の表記とする(例:8051×4、8261×6)。また編成内の個別の車両について示す際、それが一意でない場合には、各車の記号番号並びに番台区分から「デハ8100番台」などのように表記する。
 輸送力増強と通勤車両の大型化のため、各駅停車から急行にまで運用可能な汎用通勤車両として登場した。9000形以来約11年ぶりのモデルチェンジが行われ、1982(昭和57)年から1987(昭和62)年までの間に4両固定編成と6両固定編成が各16編成ずつ、合計160両が製造された。2002年度から2013年度にかけて全編成に車体修理工事が実施されており、最初に施工された2編成(8251×6・8255×6)を除いてはVVVFインバータ制御への改造も併せて行われている。
Wikipediaより)

8000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)

8000系電車
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)
30000系電車 EXEα
<概要>

 小田急30000形電車(おだきゅう30000がたでんしゃ)は、1996(平成8)年から小田急電鉄が運用している特急用車両(ロマンスカー)である。
 小田急では、編成表記の際「新宿寄り先頭車両の車両番号(新宿方の車号)×両数」という表記を使用しているため、本項もそれに倣い、特定の編成を表記する際には「30051×4」「30251×6」のように表記する。また、3100形は「NSE車」、7000形は「LSE車」、10000形は「HiSE車」、本形式30000形は「EXE車」、箱根登山鉄道箱根湯本駅へ乗り入れる特急列車については「箱根特急」と表記する。
 特急ロマンスカーに使用されていた3100形(NSE車)の置き換えを目的として登場し、特急ロマンスカーの利用実態の変化に対応し、単位輸送力の増強を行った上で、観光輸送だけではなくビジネス利用を強く意識した車両とした。また、小田急の特急車両では初めてVVVFインバータ制御を採用した。
 車体側面のロゴマーク "Excellent Express"(「EXE(エクセ)」)という愛称が設定された。車両設計に際しては、小田急や車両メーカーのほかに、小田急百貨店のインテリアデザイナーや外部のグラフィックデザイナーも交えて検討が行なわれた。
 小田急の特急車両で唯一ブルーリボン賞を受賞していない車両であるが、1996年には当時の通商産業省よりグッドデザイン賞を受賞している。
Wikipediaより)

30000系電車 EXEα
(2023年12月29日(金) 和泉多摩川駅にて撮影)

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