(上り)西大崎駅岩出山駅→(下り)有備館駅
JR陸羽東線
岩出山駅
(Iwadeyama)

◆2013年10月12日(土)撮影
開業:1913(大正2)年4月20日

所在地:宮城県大崎市岩出山字東川原84


キロ程:24.8km(小牛田起点)
駅名由来
 岩出山は、戦国期まで「磐手沢(いわてさわ)」と呼ばれていました。室町時代には、現在の古川市、遠田郡、玉造郡、加美郡、栗原郡、志田郡一帯を支配した大崎氏の家臣氏家氏が岩出沢城(現在の岩出山城址)に代々居城を構えていました。
 大崎氏の滅亡後、天正十九年(一五九一)には伊達政宗が、豊臣秀吉によって出羽米沢から移封されました。政宗は、徳川家康の勧めにより家康が修築した岩出沢城を居城とし、その後、地名を「岩出山」と改めたといわれています以後十余年、岩出山城は伊達政宗の居城となり、仙台開府後は、政宗の四男・宗泰を祖とする岩出山伊達氏の居城となりました。
 明治以後は仙台県管下の岩出山村となり、明治二十二年(一八八九)の町村制施行で岩出山町と改められました。
 この地名の由来を受けて、大正二年(一九一三)四月二十日、陸羽東線の小牛田~岩出山間開通の時、岩出山駅が開業しました。(現地案内板より)

その他


※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標(1)


駅名標(2)

駅舎(待合所)

上り(小牛田方面)

下り(新庄方面)

駅前(1)

駅前(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

駅名由来板

現駅舎の隣にある建物は、1984(昭和59)年まで使用されていたかつての駅舎で、現在観光物産センターと鉄道資料館「ポッポランド」として使用されています。

鉄道資料館内部。小牛田駅関係の展示物が多いように見えました。

東北本線や上越線を走っていたかつての優等列車のサボ。

こちらにはタブレット通行票や駅帽が展示されていました。

駅前には由来不明の機関車が展示されています。どうやら陸羽東線で保線用として使用されたもののようです。

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