(上り)鵜杉駅瀬見温泉駅→(下り)東長沢駅
JR陸羽東線
瀬見温泉駅
(Semi-Onsen)

◆2013年10月12日(土)、2022年4月9日(土)撮影
開業:1915(大正4)年11月1日
※1999(平成11)年12月4日に瀬見駅より改称。

所在地:山形県最上郡最上町大字大堀


キロ程:75.0km(小牛田起点)
駅名由来
 開業時の当駅は「瀬見駅」といっていました。瀬見という地名は、源義経の子・亀若丸の産湯を探しに出た弁慶が、愛用の薙刀(なぎなた)である「せみ丸」の岩突き(柄の手元側先端)で、現在の瀬見温泉を掘り当てたという伝説に由来しています。
 また、義経主従が山を下る際、弁慶の抱く若君・亀若丸を先頭に小国川の「瀬」を渡ったことに由来するとか、この地が敵国であったため亀若丸は敵に居所を知られぬようにと産声を上げなかったので「泣かぬ蝉」といわれたことから名付けられたという説もあります。後に「蝉」の字に「瀬見」を当てたのだといわれています。
 この地名の由来を受けて、大正四年(一九一五)十一月一日、陸羽東線が当地に開通した時「瀬見駅」として開業しました。そして平成九年(一九九七)三月二十二日には、沿線市町村の要望により再度駅名を改称し「瀬見温泉駅」と改称しました。(現地案内板より)


その他


※参考、引用サイト:Wikipedia

駅名標

駅舎(待合所)

上り(小牛田方面)

下り(新庄方面)

駅前(1)

駅前(2)

駅舎(待合所)内(1)

駅舎(待合所)内(2)

駅舎(待合所)内(3)
(2022年4月9日(土)撮影)

駅構内にある「小牛田より75km地点」を示すキロポスト。

かつては島式ホーム2面2線であったが、現在は駅舎寄りの旧下り線のみを使用。

駅から若干離れた場所に位置する瀬見温泉郷。

駅名由来板

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