◆八戸市(青森県)◆

◆2018年3月31日(土)、2019年5月2日(木)撮影◆
 八戸市(はちのへし)は、青森県東部に位置し、太平洋に面する市である。中核市に指定されており、青森市や弘前市と共に、青森県主要3市の一角を構成する。
 八戸都市圏は約33万人の人口を擁する。三戸郡を包含する八戸圏域連携中枢都市圏でもあり、三八地域県民局が設置されている。2002(平成14)年12月には東北新幹線が八戸駅まで延伸されている。
 八戸港は工業港、フェリー港、漁港を兼ねている。商圏は青森県東部や岩手県北部を包摂する。
 八戸藩が置かれた城下町でもある。伝統芸能であるえんぶり(朳)および八戸三社大祭、騎馬打毬はいずれも国の重要無形民俗文化財に指定されている。伝統工芸品には八幡馬、八戸焼、南部姫毬などが、郷土料理には南部煎餅、八戸せんべい汁、いちご煮などが、特産品には市川いちご、糠塚きゅうりなどがある。お盆には「背中あて」を食べる慣習が根付いている。温泉・銭湯も歴史的に多く存在する。
 総人口は222,910人(推計人口、2020年1月1日)。
Wikipediaより)
葦毛崎展望台
 三陸復興国立公園種差海岸の険しい断崖に突き出すところにあり眺望が素晴らしいです。
 「葦毛崎」という地名は、江戸時代に八戸藩の名産であった南部馬の放牧が行われ、「葦毛(灰色の毛)」の馬から来ていて、実際昭和40年頃まで放牧が行われていました。
 そのため、幕末には八戸藩が異国船監視のための海防陣屋が設置され、戦時中には、日本海軍がコンクリート製の土台にレーダーを設置した「海軍電探基地」が置かれました。現在はその跡地が展望台として整備されています。
(2019年5月2日(木)撮影)

展望台からの眺望
(北方面、下北半島)

展望台からの眺望
(北北東方面、下北半島、苫小牧市)

展望台からの眺望
(南方面、階上岳)

現地案内板
鮫角灯台
 鮫角灯台(さめかどとうだい)は、青森県八戸市鮫町に所在する灯台。八戸港に出入する船舶の目標となっている。
 1938(昭和13)年2月16日に初点灯した灯台で、青森県では尻屋埼灯台、大間埼灯台、龍飛埼灯台と並んで「日本の灯台50選」にも選ばれている日本を代表する灯台の一つ。
 ウミネコの繁殖地として知られる蕪島を含む種差海岸階上岳県立自然公園やタイヘイ牧場に隣接しているため訪れる観光客も多い。
(Wikipediaより)
(2018年3月31日(土)撮影)

現地案内板

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